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セキスイハイム山陽 様

セキスイハイム山陽株式会社様にて、手書きボード研修を実施しました。
今までに、何度も、セキスイハイムグループ様では研修を行ってきたのですが、今回は、より手書きボードの習熟度をアップをさせることを目的に、全2回コースの研修を実施しました。

複数日程で研修を実施した際の事例としてご紹介します。

 

研修の流れ紹介

今回は、以下の流れで研修を実施しました。

(1)「一回目研修・基本講座および実習」4時間 / 7月中旬実施

    

(2)「宿題」

    

(3)「二回目研修・フィードバッグおよび応用実習」4時間 / 8月下旬実施

 

(1)「一回目研修・基本講座および実習」について

まず、手書きボードの基本的知識や、集客力のあるボードを書くための具体的方法等を講義。
その後は実習。実際にお店に置くと想定し、手書きボードを書いてもらいます。
書いてもらったボードに対して、「どこを改善すれば、もっと集客力のあるボードになるか」等、講師が一人一人に対して個別アドバイスを実施。

 

実は、この個別アドバイスが店頭ボードを上達させるポイントの一つであり、弊社の社内研修プログラムの特長でもあります。

 

研修やコンサルティングの現場で、様々な会社のスタッフさんとお会いすると、「日々、店頭ボードを書いているけれど、この店頭ボードで、果たして正解なのか分からない。だけど、何となく書き続けている・・・」といった悩みを、こっそり打ち明けられることが、とても多いです。

 

かといって、上司や同僚に相談しても、店頭販促のプロではないので、主観に基づいた意見となってしまい、的確なアドバイスはもらえない・・・。
結局、「このボードで本当に集客力があるのか?」という疑問と不安を抱えつつ、自信のない状態で店頭ボードを書き続けてしまっている、というのです。

 

断言しますが、一人でボードを書いているうちは、いつまで経っても自分自身の弱点に気づけません。
弊社の研修プログラムでは、コンサルタントが、一人一人の店頭ボードを細かくチェックします。店頭販促のプロによる公平なチェックを受け、指導を受けることで、自身の弱点に気づけ、店頭ボードを飛躍的に上達させることが出来るのです。

 

 

(2)「宿題」について

初回と二回目研修の間には「宿題」を実施。
これは、複数日程による研修ならではの特長です。
今回は、“二回目研修まで一ヶ月以上の期間をあけ、その間にお店で出すボードを書き、写真をメールする”という宿題を課しました。

 

強制的な宿題を課すことで、「ボードを絶対に書かなくてはいけない」「先生に見せるから、良いものを書かなくては恥ずかしい」という状況を作り出せ、本気で店頭ボードに取り組む環境を作れるため、後々の習熟度レベルは総じて高くなる傾向にあります。

 

 

(3)「二回目研修・フィードバッグおよび応用実習」について

「二回目の研修」では、宿題に対するフィードバックを重点的に実施。一人一人の宿題を全員の前で講評しました。自身の弱点を知ると共に、他の参加者のレベルを知ることで、刺激を受けることが出来ます。

 

その後は、実習を行います。二回目研修では、宿題に対するフィードバックを踏まえ、ボードを書いてもらいます。また、ボードを書き上げるスピードアップも促します。

 

 

参加者が書いたボードの実例紹介

実際に参加者の方が書いたボードの一部をお見せします。

 

(1)Aさん<一回目研修時のボード>

 

 

 

(2)Aさん<宿題提出ボード>

 

 

(3)Aさん<二回目研修時のボード>

初回研修時より、ボードにメリハリが出て、ぐっと見やすくなっています!
Aさんは、ボードを書く際に文字数が多くなってしまい、見づらいボードになってしまっていたのですが、メリハリをつけたことで、見づらさが緩和しました。

 

 


 

(1)Bさん<一回目研修時のボード>

 

 

(2)Bさん<宿題提出ボード>

 

 

 

(3)Bさん<二回目研修時のボード>

文字バランスがとても良くなりました。
また、情報が整理して書けるようになったので、内容が伝わりやすいボードとなりました!

 


 

(1)Cさん<一回目研修時のボード>

 

 

(2)Cさん<宿題提出ボード>

 

 

(3)Cさん<二回目研修時のボード>

練習を重ねたことで、初回に比べて文字が安定し、非常に読みやすいボードを書けるようになりました!

 

 


 

(1)Dさん<一回目研修時のボード>

 

 

(2)Dさん<宿題提出ボード>

 

 

(3)Dさん<二回目研修時のボード>

初回研修と比較すると、かなりアピール力の強いボードが書けるようになったDさん。また、達筆でしたが、配置バランスが悪く、やや読みづらかったのですが、練習を重ねたことで、読みやすいボードが書けるようになりました。

 


 

(1)Eさん<一回目研修時のボード>

 

 

(2)Eさん<宿題提出ボード>

 

 

(3)Eさん<二回目研修時のボード>

初回に比べると、商材の魅力を伝えるコピーを考えるのが、抜群に上手になりました!

 

 


 

(1)Fさん<一回目研修時のボード>

 

 

(2)Fさん<宿題提出ボード>

 

 

(3)Fさん<二回目研修時のボード>

文字に強弱が出て、読みやすいボードに!
また、商材の魅力の伝え方もグッと上手になりました。

 

 


 

今回は、2日間研修+宿題という特別プログラムで社内研修を行いました。

弊社の社内研修プログラムでは、事前に依頼主企業様と綿密な打ち合わせを重ね、「今回の研修の最終目的は何か?」を正しく把握。

その後、依頼主企業様はもちろん、同業界のライバル社の店頭販促の状況等の研究を行い、「ライバル社にあって、依頼主企業に欠けているものは何か?」「依頼主企業が更に集客力を増すには、どのような店頭販促を展開すればよいか?」等、いわゆる〝ただの研修セミナー〟という枠を超え、コンサルティング的視点に基づくセミナー内容を組んで、お話ししました。
こうした徹底的にオーダーメイドの内容が弊社研修の特長です。

 

弊社の社内研修プログラムについて、更に詳しい内容は、こちらのページをご覧ください。
「社内研修OBTプログラムについて」

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