手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

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セキスイハイム(積水化学工業)様

まずは、全国にある住宅展示場のスタッフの方に対して、ブラックボードの基本についての実習セミナーを実施。これまで、「自己流で作成」が行われていたため、「初めてきちんと店頭ボードについて学べた」といった喜びの声も。

 

そして、研修セミナーと共に、住宅展示場で効果的なボードについてのコンサルティングも実施。
コンサルティングに際し、各展示場を統括されている担当の方と「ウリは何か?何をボードで訴えると来場者様に響くか?」等の打ち合わせをし、ブラックボードの見本サンプルを掲載したコンサルティング資料を作成。

 

※弊社が作成した提案コンサルティング資料の一部

資料では、見本のボードサンプルと共に、
(1)「なぜ、このボードが集客に有効なのか?」という考え方
(2)「色ペンがどれが良いか?」「どの文字を大きく太く書けば良いか?」等、実際に書く際のポイント等も分かりやすく解説。

 

 

コンサルティング資料を元に、全国の展示場スタッフ様が手書きボードを作成されました。写真は、練馬住宅展示場(東京都)。

展示場は様々な住宅メーカーのモデルハウスが一列に並んでいますが、店頭ボード・ファサード効果で、ひときわ、目を引き、来場者増が期待できる展開に!

 

 


 

 

複数店舗を抱える会社様の場合、ブラックボードは各店の裁量に任せていることが多くなりがちです。
そのため、「A店は素晴らしいボードが出されている一方で、B店は集客力が弱いボードや会社の方向性や意図と違うボードが出されている…」いったことが起きてしまいます。

 

こういったことを防ぎ、各店のボードのレベルアップ、内容の統一化のためには、今回のような、店頭ボードの見本ならびに内容・文例なども含めた自社独自の基準書、「店頭販促方針ブック」の作成が重要です。

 

また、現場のスタッフの方々も、日々、「本当にこれで良いのか?」と疑心暗鬼で書いている部分があると思いますが、ボード見本や書き方のサンプルが入った「店頭販促方針ブック」があることで、自信を持って取り組めますし、今までボードに割いていた時間を他の業務に回すことも可能です。

 

弊社では、何度も打合せ・リサーチを行い、会社にとって最適な店頭ボードのあり方をご提案します。会社の意向や販促的観点を踏まえた上で作成しますので、ただ、見栄えの良い、おシャレなボードだけのものではなく、きちんと、お客様を呼べるボードのご提案が可能です。

 

自社独自の基準書、「店頭販促方針ブック」については、下記フォームよりお問い合わせください

お問い合わせはこちらよりお願いいたします。(クリックするとフォームページにジャンプします。)

 

 

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