手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

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公益財団法人東京都中小企業振興公社様(2017年)

 

一昨年、昨年に続き、(公財) 東京都中小企業振興公社さまが主催している「商人大学校」というプログラムにてセミナーを行いました。
弊社代表 中村は、「店頭販促」分野の専門家として、〝お客様を引き寄せるブラックボード作成の秘訣〟というテーマでお話させていただきました。

商人大学校2018年の模様はこちら
商人大学校2016年の模様はこちら
商人大学校2015年の模様はこちら

 

 


→ 商人大学校パンフレット

 

 

研修セミナー風景

まず、普段、何気なく書いているブラックボードの基本について、復習の意味も込めて講義。
なぜ、ブラックボードを出すのか?集客にどれくらい影響力を持っているのか?
客離れを起こすボードとは?お客様を店頭でがっかりさせない方法とは?
20万店以上をリサーチした中村が見つけた、〝集客力のあるボードに共通する条件〟とは?
簡単にお客様を呼び込む店頭ボードを書くためのテクニックとは?など、ブラックボード販促の基本から実践編まで、詳しく講義。

 

 

後半では、前半の講義内容を踏まえて、参加者の皆様に、実際に自分のお店のボードを描くと想定して、実習をしていただきました。

 

実習中は、講師である弊社代表 中村が席を回り、お一人お一人の質問に答えたり、アドバイスをしたりします。

       

 

できあがったボードは、もっと素晴らしいボードとなるよう、その場で添削アドバイス。

何年もお店を経営されていて、ボードも出していても、ふと「このボードで本当にお客様に響くのかな?」と疑問を感じることは多々あると思います。そういった普段、ボードを書いていて抱えている悩みにも、お答えしました。

 

 

<研修セミナーを受けた感想より抜粋>

ボードの事でここまで話が出来る人は今まで知りません。
僕の店はイートインでは無いですが、話の内容に具体性があるのでいくらでも応用の聞く話がありました。とても勉強になりました。

 

●ずっとボードを書いていましたが、お客様に伝わっていない事が多いのでは?と先生のご指導で気づきました。シンプルで分りやすいボードをまずは目指したいと思います。

 

●さっそく店のボードを書きなおします。書きっぱなしになっていたので反省しています。たくさん色を使いたくなるので3色!とわかって良かったです。

 

ブラックボードの書き方は具体的でとても参考になりました。人の流れ客層を調べることの大切さを感じました。

 

●お客様の集客、お客様目線でボードを使うという考え方に気づきました。

 

●具体的なブラックボードの書き方を教えていただけ、すぐに実践できそうです。見やすい色、大きさ、レイアウト等勉強になりました。

 

●ボードを書くうえでポイントをおさえるところ、わかりやすかったです

 

●3パーツ式というのが分りやすく、又伝えやすいと思いました。実際相談できたのが、又実習があったのが自分に落とせてよかったです。自分にはセンスがないので書けないと思ったのですが、ハードルが下がりました。

 

●販促物を店頭に置くにあたってお客様にわかりやすいように見ていただけるようにするポイント、立ち止まって、共感して反応してもらえるように意識しようと思いました。
実践できる事ばかりで面白かったです。閉店後もボードを出してみます。写真も大きく出してみます。

 

●何でもかんでも情報をかいてしまってましたが、通行人の方目線でわかりやすく書くことが大切だと思いました。写真も効果大だということなので写真も入れてみようと思います。
進行がとても楽しく内容が理解しやすかったです。

 

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