手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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スポーツクラブルネサンス A店(神奈川県)の事例

A店(神奈川県)について

A店の課題は、駅改札から至近距離という好立地の一方で、ファサードから「素晴らしいスポーツクラブがある」ということが分かりづらい点でした。

 

ファサード(1)BEFORE

看板や巨大パネル等はあるものの、「視認性が悪い」「施設の魅力が伝わってこない」等の理由で、ファサード販促の効果を十分に発揮できているとは言い難い印象。

 

弊社からの改善コンサルティング

現場調査及び担当者とのヒアリングを経て、弊社では
(1)もっと分かりやすく、一目でスポーツクラブがあると理解できる
(2)施設の魅力をアピールして、入会意欲を持たせる
以上2点を目指し、以下のようなファサード販促サンプルを提案。

コンサルティング提案書には、実際に看板やパネル等を設置した際のイメージ写真の他、「なぜ、このデザインの看板を出すと集客力が増すのか?」というファサード販促理論の説明も記載。
そのため、施工後のイメージが湧きやすい上、ファサード販促理論を理解することができるので、看板制作の依頼もスムーズに可能。

 

ファサード(1)AFTER
最終的には、以下のような看板を設置。

ポイントは以下。
・店名が分かりやすく表記されていて、道行く人にも瞬時に理解してもらえる
・サービスメニューの写真を大きく出すことで、魅力をアピール
・営業時間や電話番号を出し、コンタクトしやすくする

 

 

ファサード(2)BEFORE
以下は、施設前のバスターミナルには、野立て看板。


この看板は、至近の駅に向かう歩行者はもちろん、近くにあるバス停で待つ人、自動車の人等、非常に大勢の人にアピールできる好位置。
しかし、文字が小さくて判読しづらく、本来の販促力を、100%、発揮できているとはいえない状況でした。

 

弊社からの改善コンサルティング
野立て看板に関しても、改善イメージを弊社より提案。弊社では、必ず、完成イメージ図と「なぜ、こういう販促物が有効か?」という理論をセットで解説しますので、自社のファサード販促に必要なこと・欠けていることを、多角的に理解していただけます。

 

ファサード(2)AFTER

野立て看板は以下のように変更。
文字を大きく、運転中でも理解してもらえるよう、日本語表記のデザインへ。

 

その他
店頭の雰囲気が寂しく、やや入りづらい印象を受けたので、以下のようにノボリの設置を提案。

ノボリを最適な位置に配置することで、ファサードの雰囲気がぐっと明るく、入りやすい雰囲気に。また歩行者の目にも止まりやすくなりました。

 


 

店頭ファサード販促コンサルティングの詳細はこちらをご覧ください
→ コンサルティングについて

 

他の実例は以下よりご覧いただけます。

●B店(福岡県)の事例

●C店(千葉県)の事例