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Vol.97 ダジャレで印象を残す店頭ボードをつくろう

 コラム

 

ちょっと前になりますが、浅草に出かけた際に、見つけたお店です。

鯨(ゲイ)を喰って、芸を磨け!!と、ダジャレです。

 

オモロイなぁと、思わず、写真を撮ってしまいました。

しかし、冷静に考えてみると、ダジャレやシャレ、ギャグって、実は、非常に店頭ボード向き。
なぜなら、、、ダジャレは、韻(いん)を踏んでいるから覚えやすく、耳障りがいい。
インパクトがあるから、何となく記憶に残る。

文明堂は一度も買ったことないのに、「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂♪」のフレーズがすぐに脳裏に浮かぶのも、おそらく、ダジャレ効果。
(あれ、これはダジャレではないかも?)

 

つまり、ダジャレは、店頭ボード・看板に書くことで、道行く人からの注目を集め、インパクトを与え、記憶してもらえるということです。

とはいえ、高級業態や女性向けのお店には絶対に不向き。

大衆酒場だったり、立ち飲み、ラーメン店のように、比較的、価格が安く、男性が主体のお店だったら、自店の商品とからめたダジャレを書いてあげると、面白いボードが作れると思いますよ。

 

おまけ。
結構、有名な看板で、ネット上でも話題にしている人がちらほら。

奥様からクレーム来ないのかしら、、、と、少々、不安になりますが、インパクトは絶大!

加えて、「確かに」と、頷かせるだけの説得力もありますね。