手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.76 店のコンセプトの理解こそ、良い店頭ボードづくりの秘訣

 コラム

 

先日、埼玉県のさいたま新都心にて、セミナーを受講してきました。
その後、電車で一駅の大宮へ遊びに行ってきました。

今は東京在住ですが、出身は埼玉県で、学生時代はほぼ毎日、大宮で遊んでいました。

さて、そんな大好きな大宮で、懐かしいお店を訪問。
その名も、なつかし家さん。


大宮の繁華街は?と大宮っ子に聞きますと、99%の人が、大宮南銀座、通称、ナンギン!と答えるでしょう。
(新宿の歌舞伎町みたいな感じです。)
一方、このお店は、大宮駅からは近いものの、ナンギンとは離れ、細い路地裏に入ったとこにポツンとありまして、正直、飲食店の立地としては恵まれているとはいえなません。

しかし、私が学生の頃から、すでに10年以上も変わらずに、繁盛を続けていらっしゃいます。

 

昔は気にしませんでしたが、今の仕事に就いて、改めて、その目線から店頭を見てみると、とても気を使っているのが分かります。

センスあって、上手ですよね。

また、なつかし家さんは、その店名のとおり、昭和レトロな雰囲気がウリのお店なのですが、店頭ボードが全くブレていない!

きっと、お店のコンセプトを、みなさんが、よーくご理解されている証拠だと思います。

コンセプトを理解するって、店頭を作る上で、すっごい重要です。

それを勘違いすると、うまくお店のいいところを伝えられず、来店してもらえなかったり、来店してもらっても、「思っていた雰囲気と違う」ってがっかりされたり。
でも、こちらは、お店のいいところ、雰囲気をうまく表現できていると思います。
やっぱり長く繁盛されているお店って、すごいな!と思いました。