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Vol.7 限定に弱いんです

 コラム

どこかに出かけると、必ず、ご当地キューピーを買ってしまいます。
お土産屋さんで一度は見かけたことがあるかと思いますが、ご当地キユーピーとは、要はその土地の名物にコスプレしたキユーピーのマスコット人形です。

※↑↑ メーカーのオンリーワンさんから画像を借りました。

 

単純にカワイイということもありますが、
一番のポイントは「この場所でしか買えない」「地域限定」 ということ。 

 

どんなにお金をだしても、沖縄キユーピーや北海道キユーピーは東京では買えない。
だからこそ、旅行・出張に行くと、必ず、買ってしまうんです。

 

はっきりいって、お客さんは「限定」に弱いです。
今を逃したら、買えないという限定感が購買意欲をあおるのです。
「 限定」は、ご当地キユーピーの様な「地域限定」だけではありません。

 

例えば、、、、
オフィスが多く並ぶ、品川で見つけたボードです。

「100食限定」
「牛タンがなくなり次第、終了となります」

 

このように「数量限定」がされている場合、お客さんからすると、 チャンスを逃したら、食べられないと訴求力を高められる効果。

そして、わざわざ限定にすることで、商品・メニューへのこだわりを感じさせ、商品の価値をあげることにも繋がっています。

 

他には、◎タイムセール21時まで  ◎今日だけ特別  ◎本日最終日 …などといった、「時間限定」 も有効です。

 

ただ、在庫がたくさんあるのに、「残りわずか」と書いたり、どこでも買えるのに「当店オリジナル」なんて、書いてはいけません。
嘘はいつかばれます。 その時、、、 お店の信頼は一気に失うことでしょう。