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Vol.63 読書日記 ~裸でも生きる~

 コラム

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大阪に来てます。
東京から大阪までの新幹線の中で、ある一冊の本を読みました。

「裸でも生きる」著・山口 絵里子
社会起業家、途上国など、私にはあまり興味のないジャンルだったのですが、なんとなく東京駅の本屋さんで手に取り、読み始めてみたら、あまりの面白さに、一気に読んじゃいました。
以下、アマゾンより内容の抜粋です。
「途上国発のブランドを創る」。
こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイ
イジメ、非行…居場所がなかった青春。そして偏差値40からの一流大学への挑戦。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。
数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド、マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで注目の女性。明日へ向かう力に溢れたノンフィクション。 

大げさな表現でなく、ここ数年で読んだ中で、久しぶりに、「うわ~!!!!」という衝撃を受けました。
不況といわれて久しい日本ですが、それは言い訳であり、本当に頭の中が擦り切れるまで知恵を搾り出す努力をしたのか?
足がボロボロになるほどの努力をしたのか?
現状を嘆くだけでなく、もっともっと自分に出来ることはあるのではないか?

 

色々な可能性に気づき、モチベーションをあげることが出来る本です。

とても売れている本なので、もうお読みになった方もいるかもしれませんが、読まれていない方はぜひ、どうぞ。
ガツンと活を入れてもらえる本です!