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Vol.49 まだ夏仕様のA型看板を出してません?

 コラム

 

今日、電車に乗って、自分の足元を見て、「やっちゃった」と、気づきました。
サンダルを履いてきてしまったのです。
周りを見渡すと早くもブーツ姿の人もちらほら。
季節先取ることがオシャレなのに、夏の代名詞・サンダル姿の自分はダメだなぁと軽く落ち込みました。

さて、ファッションの話は置いておいて。

 

お店のA型看板の衣替えすみましたか??

いまだに、今日も街を歩いてたら「暑い日は冷たいものでさっぱり」なんて書かれた店頭ボードをたくさん見つけました。

多少の暑さが残ってはいますが、もう9月です!!

まだ夏仕様の店頭ボードを出していませんか?
そろそろ秋仕様の店頭ボードに変えていきましょう!

ファッションは季節を先取ることがオシャレと前述しましたが、店頭ボードも同じです。
季節外れのボードは、集客力を落とします。

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例えば、目の前に2つのボードがあります。

「冷たいカキ氷やっていますよー」と書かれたボード

「おいしい秋刀魚が入荷してます」と書かれたボード

どちらのボードに対して、「おっ」と、心が惹かれます?

 

もしも、今日が8月5日だったら、当然、前者のカキ氷のボードでしょう。
でも、9月5日ならば、後者の秋刀魚の案内ボードではないでしょうか。

“初物(ハツモノ)の紹介”は、注目度の高い店頭ボードを作る、一つの要素。
「今年も●●の時期がきたなぁ。買おう・食べようかな」と購買意欲をそそることが出来ます。

 

ちなみに。

“ハツモノ”アピールは、周囲のお店に先駆けてやることで、より、お客さんの注目を集められます。

例えば、スーパーで、今季初の秋刀魚やマツタケを見た時って、ちょっとくらい高くても「お!今年もこの季節だなぁ」と買っちゃいます。

その後、10日もすれば、秋刀魚やマツタケがあることが当たり前になってしまうから、注目度は低く、「安いから買う」「とりあえず、目の前にあるから買う」という心理になります。
季節到来して、出回ってからでは遅いんです!

もしも、商材に季節のハツモノがあったら、ぜひ、早速、店頭ボードで告知してみてくださいね。