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Vol.464 店頭ボードとは自分の性格を伝える存在でもある

 コラム

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店頭ボードとは、販促ツールであると同時に、「私たちのお店は、こういう性格である」と主張するツールでもあります。

 

例えば、お菓子屋さん。
・各地でチェーン展開しているお菓子屋さん
・海外で修業したパティシエが営むお菓子屋さん
・代々、家族で経営してきたお菓子屋さん

 

一口にお菓子屋さんといっても、これらの性格・特長は全く違います。
ということは、例えば、「クリスマスケーキ」という同じ商品をボードでアピールするにしても、店頭ボードの書き方を変える必要があります。

 

一つ、例を出します。

 

先日、見つけた、ある飲食店さんのボードです。


写真が沢山貼られ、凝ったレタリングのボードからは、賑やかで、活気あるお店の雰囲気が伝わってきますよね。わいわい・がやがやと食事したい時に選びたいお店です。

 

 

一方、これもある飲食店さんで見つけたボードです。


シンプルで達筆なボードからは、落ち着いた雰囲気が伝わってきます。
ゆっくりと食事したい時に選びたくなるお店です。

 

この様に、店頭ボードとは文字と共に、全体デザインをどの様に設計するかによって、お店のカラーを出すことができますので、お客様に対し「思っていたお店と違った」というギャップを減らすことができますし、お店としても「こういうお客さまに来てほしい」という願望を叶えることができます。

 

お店は、どんなカラーか?
そして、販促ツールは、それを体現できていますか?
一度、見直してみると良いと思います。