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Vol.463 老舗と店頭ボード

 コラム

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店頭ボードのメリットといえば、「入りやすい店頭が作れる」という点です。

温かみ・人の匂いを持つ手書きボードを店頭に置くことで、ぐっと入店しやすいファサードを作り出すことができます。
そのため、ぜひ、すべての店舗で導入して頂きたいツールですが…

 

稀に例外もあります。
どんなお店か?

それは、例えば、老舗・高級店・会員制など…高価格だったり、クローズドな雰囲気のお店です。

 

これらのお店は、敷居の高さ…つまり簡単には入りづらい雰囲気も重要だと考えます。
敷居の高さに対して人は憧れ、「いつか訪れたい!」と人々は思うもの。つまり、高価格やクローズドなお店については、入りづらいファサードであることも、販促の一つと言えます。

 

とはいえ、一切、店頭で販促してはいけない、というわけではありません。
やり方をちょっと考えるべきなのです。

 

例えば、こちらは東京・日本橋にある某老舗で見つけたボード。


同じ手書きではあるものの、ボードにマーカーで書いたものと比較して、和紙に筆文字で書かれており、何とも、老舗の風格を漂わせいます。
しっかりと商品の宣伝しつつ、雰囲気も損なっていませんよね。

 

間違いなく、店頭ボードは道行く人にアピールできる強力な販促ツールです!

「うちのお店は、店頭ボードを出す雰囲気ではないかなあ…?」なんて思っているお店の方もいるかもしれませんが、要はやり方次第なんです。
しっかりと宣伝しつつ、雰囲気を損なわない実施方法もありますので、自店なりのやり方をぜひ検討してみてくださいね。