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Vol.462 英語でボードを書くときのお約束

 コラム

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店頭ボードは日本語で書いた方がよいと考えています。

 

なぜならば、基本的には道行く人が対象のため、多くの人にとっての母国語である日本語で書いた方が、歩行中に瞬時に理解してもらえるからです。

 

が、お店の雰囲気によっては、例外もあります。
例えば、アパレル系やカフェ等、オシャレな雰囲気がウリで、それを崩したくないというお店の場合は、英語で書いた方が雰囲気が出せますので、集客上、プラスになる場合もあります。

 

例えば、先日、あるカフェ・バーで見つけたボードです。

やはり、英語で書かれたボードは、まるで外国のショップの様でオシャレ!店頭の雰囲気をぐっと上げてくれています。

 

そして、こちらのボードは、英語オンリーで書かれていますが、見やすいですよね。
これにはポイントがあります。

 

英語で書くときのポイントは大きく四つ。

 

一つ目は、楷書。
つまり、文字を崩して書かないこと。筆記体の様に流して崩した文字は読みづらいので避けたいところ。

 

二つ目は、整列。
行頭を合わせること。よく見るとメニューや価格の始点が同じ縦位置にあります。
そのため、整頓されていて、頭にすっと入りこんできます。

 

三つ目は、デザインのルールを決めること、
見出しのデザインを統一する・イラストの位置を揃えるといったルールを作り、それに沿って、書くこと。

 

最後は、決して難しい単語は使わないこと。
私は英語がそこまで得意ではありませんが、「salad」とか「coffee」ならば理解できます。ボードにおいては、簡単な単語を選好し、難易度の高い単語は用いない方が得策です。

 

上記で挙げたポイントは、日本人に向けて英語を書く際のポイントです。
外国人旅行者向けの場合は異なりますので、その点だけ、注意して下さいね!