手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.456 店頭ボードにアイテムを貼ってみよう

 コラム

オンライン限定セミナーのご案内 <9月・10月開催>

今こそ、店頭ボード・POP…をアップデート! 
「お客様が立ち寄りたくなる、これからの店頭販促」

詳細はこちらへ


 

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」

詳細はこちらへ

 


 

先日、ある靴リペアショップで見つけた店頭ボードです。

靴底のサンプルが、ずらずらり。(ちょっと画像だと同化してしまっていて分かりづらいのですが…)
一目で「靴リペアのショップがある」ということが分かってもらえますし、何より、ユニーク。

 

 

こちらのお店の様に、街を歩いていると、たまに、お店に関連するアイテムや象徴するアイテムを貼り付けたボードを見かけます。

 

例えば、メガネショップがコンタクトレンズの空箱を貼りつけていたり…。
ネイルサロンが、サンプルのネイルチップを貼りつけていたり…。
お好み屋さんが、なんと鉄板を張り付けていたり…!!!

いずれも、文字でボードを書くだけよりも、アイテムが貼り付けられていることで、通行人に、一目で何屋さんのボードなのかが理解してもらえるという効果があります。

 

コレを踏まえ…
もし、お店が繁華街・激戦区にあり、ボードが乱立している様でしたら、何かしらのアイテムをつけてあげることも、一つのやり方。
そうすることで、瞬時に「何屋のボードか?」が理解してもらえ、そのお店を必要としているお客様を取りこぼさない可能性が高まると言うわけです。