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Vol.455 対象客を確実に立ち止まらせる2つの理由

 コラム

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ちょっと前になりますが、ある美容関連のショップで見つけた店頭ボードを紹介します。

 

こちらのボード、きっと対象である花嫁さんは立ち止まらずにはいられないのではないでしょうか?すごく良いボードだと思います。

 

ポイントは2つ。
まずは、「結婚式」「花嫁」といったワード。
こうした対象客に最も引っ掛かるであろうワードを、随所に意図的に書くことで、注目を集め、立ち止まらせる効果が期待できます。

 

それに加え、「マイナス3キロ」という数字。
女性的観点から見ると、「あと3キロ」は絶妙な数字です。
絶対に実現不可能な数字でもない上、3キロ落ちると、大分、印象は変わるもの。
私も遥か昔に経験ありますが、結婚式に自分史上最高な状態を目指す花嫁にとって、美の追求は至上命題。
その際、例えば、「一緒に綺麗になりましょう!」といった曖昧なワードを言われるよりも「マイナス3キロ」と具体的数字が出る方が、より、「話を聞いてみたい」「商品を見てみたい」と気にならせてくれます。

 

 

良い店頭ボードとは、どれだけお客様の気持ちが見えているか?ということ。
こちらのお店は、さすが、女心を理解されていると思います。だからこそ、対象客が気になるボードを見事、書けているのだと思います。

皆さんも、今一度、自店のお客様のことを考えてみてはどうでしょうか?
より良いボードを書くための、何かヒントが見つかるかもしれません。