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Vol.453 テイクアウト売上を伸ばしたいならば…

 コラム

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再び、外出・会食の自粛要請が出た東京では、多くの店舗が店頭ファサードの最も目立つ位置に「テイクアウト」に関するPOPやボードを掲げています。

 

 

 

ただ、各店のテイクアウトを謳う店頭販促物を見ていて思ったことは、一つ。
それは、「何がテイクアウト出来るのか?」のアピールが欠けているお店が多いという点です。

 

有名なチェーン店や既に何度も行ったことがある様なお店であれば、大体の商品を把握しているので、「テイクアウトできます」だけでも、来店意欲を持つことはできます。

 

しかし、個人経営のお店や、一度も訪れたことがないお店の場合、「テイクアウトが出来ます」だけだと、客側も何がテイクアウト出来るのかが分からないので、中々、立ち寄ろうと言う気持ちにはなりにくいもの。

 

お客様は、「テイクアウトをしたい」のではなく、「美味しそうなご飯をテイクアウトしたい」のです。
「美味しそうなご飯」部分のアピールが欠けていると、なかなか、テイクアウト客は獲得できないでしょう。

 

店頭ファサードに、「何がテイクアウト出来るのか」が、抜けていないか、今一度、見直してみませんか?