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Vol.444 2階以上のお店必見!お客様を逃さないための〝新しい生活様式〟

 コラム

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いたるところで、新しい生活様式という言葉を耳にしますが、私も、今回のコロナ禍において、ひとつの新しい生活様式が癖づきました。
それは、「店舗訪問前の検索」です。

 

ジャンル問わず、お店を訪ねる前に、「そもそも営業しているのか?」「何時から何時まで営業しているのか?」「入店制限や条件はあるか?」「予約制か?フリーか?」といったことを検索する様になりました。

 

東京も、やっと緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ営業日や営業時間がイレギュラーなお店が多い様に思います。また、チェーン店でもやっているお店・やっていないお店というバラツキもあります。
せっかく赴いたのに、営業していない・入店できないといったことは、できれば避けたい…。
そこで、必ず、事前に検索をする癖が付きました。

 

こう考えるのは私だけではないはず。
誰しも、お店に行ってみたら営業していなかった!なんて事態は避けたいもの。
世の中には類似のお店が多く存在しますので、「営業しているかどうか、分からない」というお店は避けます。情報掲示の怠慢でお客様を取りこぼすことが無い様、営業情報については、ぜひ、インターネットに大きく掲示しておくべきだと思います。

 

そして、それはインターネットのみならず、店頭販促でも同様のことが言えます。
路面店ならば、ひょいと通りがかりに覗いて、営業しているか否かが確認できますが、問題は2階以上のビル入居している様なお店。
路上から営業しているかどうかが確認できないお店も多いでしょう。

 

わざわざ、階段やエレベーターで上階まで昇って、お店の前にいってみたら、営業していないなかった!なんていうのは面倒くさいもの。
こうした不安リスクがあると、お客様を取りこぼします。
だから、路上・地上からも確認できる様に手を打っておくとベスト。

 

例えば、先日見つけたこちらのお店。
窓にテープで「営業中」とアピールしています。恐らく、6~7階くらいの位置でしたが、道路からもしっかりと確認することが出来ました。

こうした営業の有無のアピールは、今後、本当の意味で日常の生活が戻るまでの間、店舗運営における新しい生活様式として重要かと思います。
特に2階以上で、外から営業しているかどうかが分かりづらいお店は、取り入れてほしいポイントだと思います。