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Vol.442 「withコロナ」時代、店頭ボードは必須になる

 コラム

 

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一昨日、東京・埼玉・千葉・神奈川・北海道でも緊急事態宣言が解除され、全47都道府県で全面解除となりました。
もちろん、コロナが完全消失したわけではありませんし、まだまだお店の営業に関しては様々な要請がありますが…
まるで先の見えないトンネルにいた様な4月・5月に比べると、気持ち的に少しだけ、明るくなりますね。

 

とはいえ、今後、もしかしたら、一気に要請が緩和される可能性もありますし、その逆も然り。日々、状況や要請内容は変わっていくことでしょう。

そして、それに伴い、営業時間・定休日・オペレーションなどなど、様々な対応を強いられると思います。

こうした状況下で活躍するのが店頭ボードです。

 

例えば、営業時間。
東京の飲食店の場合、昨日から夜22時までの営業が許可されました。
今後は、0時までOKとなり、制限全面解除へと進むというのが現状のロードマップです。
が、誰も経験したことがない未曽有の事態だけに、現状のロードマップに変更が生じる可能性は大いにあります。
こうした突発的な変更に際して、機敏に対応し、アナウンスができるのが、自由に文字を書いたり消したりができる、店頭ボードです!
印刷物には絶対に持ちえない機動力があります。しかも、追加コストは基本的はゼロ円!

 

 

また、店頭ボードの良いところは、人間同士の接触を必要としないということ。
多くの産業が人間同士の接触を減らそうと工夫を試みている中、接触なしでもお客様にアナウンスできたり、売り込みができる店頭ボードを使わない手はありません。
むしろ、これからの「withコロナ時代」には必須ツールとなるといっても過言ではないと思います。

 

今なお、営業自粛要請中であり、少し時間に余裕のある方も多いと思います。
これから必須になるであろう店頭ボードに取り組んでみてはいかがですか?