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Vol.441 閉店中こそ、店頭ボードを出すべき

 コラム

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先週、39県で緊急事態宣言が解除され、残り8都道府県も、もう少し…といった具合でしょうか。

とはいえ、未だ、休業・営業時間短縮を余儀なくされているお店も多いと思います。
そうした皆さんに読んでほしい・知ってほしいのが、今日のテーマ。

 

私は、以前から、お店が営業していない時でも、店頭販促を実施すべきだと提言しています。
地方や僻地となると、少し話は変わるのですが、ある程度の人口がある街の場合、営業時間外であっても、誰かしらお店の前を行きかっているもの。
それは外出自粛中の今もそう。買い物や散歩や仕事や、何かしらの用事で外にいる人はいます。
それなのに、何も店頭販促を実施しないのは非常にもったいないことです。

 

では、具体的にどうやるのか?
例えば、こちらは、先日、閉店中のお店で見つけた店頭販促です。
お店の外側に向けて、見える様にボードが置かれています。

 

この様にいつも使っているボードを、外側からも見える様に置いたことで、閉店中でしたが、「あ、ここにカフェがあるのだ」「こういうメニューがあるのだ」と、通行人にアピールすることが出来ているわけです。

ただボードの収納を、店奥深くからショーウィンドウ近くに異動するだけなわけで、追加コストはゼロです。

 

もちろん、立地や店舗形態によっては難しい場合もあると思いますが、それらの条件がクリアできるのであれば、閉店中でも、積極的に店頭販促を行っていくことで、「以前から気になっていたので…」と来店してくれるお客様が獲得できるかもしれませんよ。