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Vol.439 メディアとしての店頭ボード

 コラム

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これまでの店頭ボードとは、「店の前を行きかう人に訴えかけて、ドアを開けて、入ってきてもらうこと」が主目的でした。
が、コロナ禍の今、店頭ボードのあり方が徐々に変わってきている様にも感じます。

 

例えば、先日、カフェで見つけたボードです。

カフェのボードといえば、今までであれば、イチオシのドリンクやフードを売り込むものばかりでした。
しかし、こちらのボードは、オンラインストア開設をアピールしています。

つまり、従来の「目の前の人を店内に引っ張る」だけでなく、一つの「発信メディア」としての側面が出てきているのです。
店頭ボードを販促ツールとして用いるのではなく、オンラインサービスを告知するメディアとして使用しているというわけです。
これは、店頭ボードの新しい流れともいえます。

 

 

コロナによって、オンラインが急速に存在感を増してきています。これからはオンラインとリアルの融合が益々進むかもしれません。

店頭ボードとは従来の様なリアル客を呼び込むためのものではなく、リアル客もオンライン客も呼び込むもの、というのがスタンダードになる日も近いかもしれませんね。