手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.436 今こそ!SNSで店頭ボードを全世界に発信しよう!

 コラム

 

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猛威を続ける新型コロナ肺炎の影響で人が消えてしまいました。
ということは、いくら店頭で、店内で、リアル販促物を出しても、見てもらえないということ。
今こそ、ネット発信を強化するべきです。

 

飲食店の場合、テイクアウトを始める・始めたお店が多いと思いますが、人が街にいない現在、店頭だけで発信していては意味がありません。
家で待機しているお客様に知ってもらわねばならず、そのためにはネット抜きには語れません。

また、飲食店以外の業種業態でも、色々とイレギュラーな事態が発生していると思います。例えば、入荷延期・営業時間短縮・臨時休業など…。
今までは店頭で案内をすれば済んでいたかもしれませんが、街から人が消えた今、店頭の案内だけでは十分、伝達できない可能性が高くなりますので、ネットで伝えることで、「せっかく買い物にきたのに営業していなかった怒!」なんてことを防げます。
また、通常営業再開になった際にも、真っ先に来店していただけるための仕組みを作る必要があります。

 


 

さて、ネット発信というと、ホームページ・ブログ・フェイスブック・ツイッター・グーグル・インスタグラムなど各種ありますが、私がお勧めしたいのはSNS。
中でも、インスタグラムです。

 

こちら、弊社のインスタグラムアカウントです。

 

「ネット発信と急に言われても、どうやったらいいの??」と迷ってしまいますよね。
しかし、インスタグラムとは、ご覧の通り、写真共有アプリです。

例えば、いつも店舗で出している店頭ボードやPOPを写真に撮影して、アップするだけでも、全世界に発信ができるのです。
街行く人の足をとめさせることと、ネットサーフィンをしている人の視界を止めさせることは、非常に似ています。
何も、わざわざインスタ映えする写真を撮らずとも、いつもどおり、街行く人の足を止めさせることを意識した店頭ボードを書いて、アップすれば、それを見て、読んで、興味を持ってもらえる可能性があります。

これならば、ネットが苦手…という方でも、取り組みやすいのではないかと思います。

 


 

なぜ、SNSでの発信がよいのかという点ですが、自社HPやブログだけでネット発信を行うと固定客にしか情報が伝わりません。自社HPやブログは、「わざわざ、検索して見に来てくれる人」にしか表示されないからです。

 

しかし、インスタグラムを始めとするSNSの場合、大抵は〝ハッシュタグ検索〟という機能があります。
例えば、「#渋谷」「#銀座」「#カレーライス」「#テイクアウト」など、#(半角シャープ)+自店に関連するワードを記載することで、自分をフォローしていなくても、そのワードに興味を持っている人には投稿が表示されるのです。

私は、弊社の所在する東京・日本橋をハッシュタグ保存しているので、自動的に日本橋に関する投稿がフィードに表示され、日本橋に関するSNS投稿を受け取ることが出来ています。
これのおかげで、いくつも知らなかった日本橋の情報を得られました。

 

この様に横にお客様を広げていけるのも、SNSの最大のメリット。
中でもインスタグラムならば、前述の通り、お店のボードやPOPをアップすることでアピールがすぐにできるわけです。
これを今、やらない手はありません。ぜひ、チャレンジしてみてください!