手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.428 看板や店頭ボードだけが、店頭販促ではありません!

 コラム

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先日、街を歩いてたら、目を引くファサードを見つけました。

黒く塗装された壁面をキャンバスに見立て、白ペンで見事な絵が描かれています。
店前の道は非常に人通りが多いのですが、その見事な絵に惹かれ、目を止める人が非常に多かったです。

 

さて、店頭販促と聞くと、店頭ボードや看板、のぼり、バナーなどの、いわゆる“販促物”を思い浮かべるかと思いまが、外壁も立派な店頭販促の一つ。

 

店舗形態にもよりますが、今回紹介したお店の様に、基本的に外壁とは道路に面し、通行人の視界に入りやすい場所にあります。しかも、スペースは店頭販促の中では相対的に広大です。
つまり、お店のこと・商品のことをアピールするには、絶好のポイント。

 

それにも関らず、ポスター一枚を貼るわけでもなく、全く活用していないお店が実に多いものです。

もちろん、賃貸契約の問題等で、出来る・出来ないはあると思いますが、人の目に入りやすく、広大なスペースである外壁を活用しないのは、何とももったいないことです。

もし、外壁で何も販促活動をしていないお店があったら、可能な範囲で活用できないか、一度、考えてみてほしいなと思います。