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Vol.420 「英語を話せます」とボードで宣言しよう

 コラム

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先日、日本を代表する観光地のお店で見つけたボードです。

「All staff speak English in my shop」
要は、「当店では、スタッフ全員が英語を話します」という意味です。

 

長年、様々な店頭販促・店頭ボードを見てきましたが、こうしたボードが出るのは、まさしく、今の時代を表しているなと、しみじみ実感します。
来年に東京五輪を控え、街中には、英語を代表とした外国語でメニューや商品の紹介を書いたボードを出すお店は多いですね。

 

一方で、こちらのお店の様に、スタッフが外国語で接客可能かどうか?をボードで出すお店は、かなり少ないと感じます。

 

しかし、自分自身のことを振り返ってみると…
海外旅行に行った際、日本語を話せるスタッフがいるお店と、そうでないお店。
目の前に2つの選択肢があったならば、やはり、前者の方を選ぶことが多い様に思います。
つまり、もし、一人でも英語で対応可能なスタッフがいる場合には、それは立派なお店の強みになるということです。

 

もし、該当するお店は、インバウンド対策として、その旨をボードでアピールしてみるのも良いと思います!