手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.419 見たくなる店頭ボードを書く秘策

 コラム

 

店頭ボードを書くのは、そうそう簡単ではありません。
文面、レイアウト、色づかい…一人でも多くの方に自店の店頭ボードを見てもらうために、多くの方が、日々、苦心されていることと思います。

そこで、今週は、見たくなるボードを書くためのアイディアをひとつ、ご紹介したいと思います。
それは、「お客様にとってためになる情報」を書くことです。
「お客様にとってためになる情報」とは、観光情報とか、商品サービスの起源とか…。

 

例えば、先日見つけたこちらのボード。
占い屋さんのボードですが、手相解説がされていて、立ち止まり、自分の掌とボードを見比べている人が沢山いました。

販促ツールである以上、お店や商品サービスの売り込みは不可欠です。こちらのボードでも、ボード枠にPOPをつけてサービス案内をされていますね。

ただ、ボードのメインコンテンツとして、通常は、お店や商品サービスを売り込みますが、そうではなく、“読み物”として、思わず、読みたくなる様な情報を書きます。
そうすることで、まずは、お客様を立ち止まらせることに努めるのが、こうしたボードの狙いです。

 

何か、自店の分野で「お客様にとってためになる情報」として発信できるコンテンツがあったならば、それをボードに書いてみるのも、一つのボード販促の戦略です。ぜひ、トライしてみてくださいね。