手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.416 店頭ボードの裏の顔?

 コラム

 

店頭ボードとは、非常に効果的な販促ツールです。
忙しい店長やスタッフに代わって店頭に立って、お店や商品をアピールして、「寄って行きませんか?見ていきませんか?」と売り込みをしてくれる存在です。

 

と同時に、実は、もう一つの側面を持っているのはご存知ですか?
店頭ボードは、売り込みをするだけではありません。
店頭ボードのもう一つの顔、それは、「案内スタッフ」としての顔です。

 

こちらは某カフェで見つけました。
トイレへの道案内をするボードです。

こちらのカフェは、トイレが店内にはありません。
そのため、入居しているビルの共同トイレを使用する必要があるのですが、カフェからは、少々分かりづらい場所にあります。

 

ここからは推測ですが、「トイレはどうやって行くのですか?」という質問が、お客様から多く寄せられるのだと思います。
それに対応するために、手を止めて道案内を…ということを一日に何度もするとなると、業務上、かなりのロスが生まれます。

 

そこでボードの出番です。
ボードに案内を書いて、サッと置いておけば、人間が対応せずに、お客様をご案内することが可能になります。もちろん、それでも質問をされるお客様もいるとは思いますが、案内ボードが無い状態と比べれば、かなり減るはず。

 

 

お店をやっていて、お客様からよくお受けする質問はありませんか?
それをボードに予め明記しておくことで、いちいち人間が対応しなくてもよくなります。

ボードで補完できることは任せて、人間は、人間にしかできないことを。
ボードを賢く活用することで、更に円滑な店舗運営が可能となります。
ぜひ、参考にして下さい。