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Vol.415 店頭ボードの立体化作戦で、どこよりも目立つボードへ

 コラム

 

秋となり、新米の季節ですね。
ちょうど先日、こんなボードを見つけました。

今年の新米を売り込むボードです。
よく見ると、下部に本物の稲穂がつけられています。

さて、お店のカラーや好みにもよりますが、私はこちらの稲穂の様に実物アイテムを取り付けたボードづくりを積極的に薦めています。

なぜかというと、何かしらの実物アイテムを取り付けることで、平面のボードに立体感が出るので、ぐっと目立たせることができるからです。

 

どれだけ良い内容を訴えたとしても、店頭ボードがお客様の視界に入れなければ、意味がありません。
店頭ボードは、ある意味、目立ってナンボ。

 

そのための一つの手段が、実物アイテムを取り付けることによるボードの立体化作戦です。
パソコンモニターでみると、理解しづらいと思いますが、実物でみると、立体化効果により、目に飛び込んでくるのです。

 

とはいえ、立体化させるために、「何でもいいからボードに取り付けちゃおう!」というのは、あまり賛成できません。
こちらのボードの様に、ボードでアピールしている内容にマッチしたアイテムを取り付けることがベスト。そうすることで、「あ、お米や稲穂に関係するボードなんだな」と、内容を瞬時に理解してもらいやすい上、目立たせることができるという一石二鳥が狙えるからです。

ぜひ、参考にして下さいね。