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Vol.393 店頭ボードで集客するための第一条件

 コラム

 

日々、店頭ボード販促に向き合っている方にとって、頭を悩ませることといえば、
「どんなコピーを書いたら、人をひきつけられるかな?」
「注目を集めるボードを書くには、どんなレイアウトにしたら良いのだろう?」
といったことかと思います。
が、店頭ボードで集客を実現するためには、更に重要なことがあります。

 

それは、視認性です。
店頭ボードは、街中において、歩行者に見てもらうものです。つまり、移動している状態の人が対象のため、見やすいかどうか?が非常に重要な鍵を握ってくるからです。

 

では、質問です。見やすいボードを書くためにはどうしたら良いのか?
きっと、「大きく文字を書くこと」という答えが真っ先に浮かんだことでしょう。

 

確かに、大きく文字を書くことは視認性の高いボードの条件の一つですが、それと同じくらい大事な点があります。
それは整列して書くことです。見落としがちですが、これ、実はとても重要なポイント。
整列して書くとは、文頭をあわせたり、文字サイズを揃えたりと、ボード内にルールを持って書くことです。
文字列ががたがた・ランダムに書かれていると、脳が文章を理解するのに時間がかかります。しかし、整列して書かれていると、すっと頭に入ってくるので、瞬時に内容を理解してもらえのです。

 

例えば、先日見つけたこちらのボードは、非常に綺麗に整列されていました。

いくらグローバル化が進んだとはいえ、やはり日本人には外国語で書いたボードは、パッと一瞬で理解しづらいもの。しかし、整列して書くと、それも緩和し、理解しやすくなります。

 

もし、ご自身の書いた店頭ボードで「見づらい」と感じる場合は、整列して書いてみると、「見やすい」ボードになるかもしれません。ぜひ、次回は整列の意識をお忘れなく!