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Vol.392 今ある商品の見せ方を変えて、売れる商品にする店頭ボード

 コラム

 

今週末は何の日かご存知でしょうか? 5月の第2日曜日は、「母の日」です。
ちょうど昨日も、母の日商品をアピールする店頭ボードを見つけました。
リラクゼーションサロンが母の日限定のギフト券をアピールしているものです。

コラムVol.390でもお伝えした通り、母の日の様な何らかのイベントや記念日を絡めたボードには、購買意欲を高める不思議な魔力がありますので、ぜひ、今週は母の日向け商品をアピールするボードを出して、売上アップを狙いたいところ。(詳しくは、以下のリンクをクリック)

Vol.390 購買意欲を2割増しにする魔法の店頭ボード

 

「いやいや、うちには母の日向けの商品なんてないな。だからダメだ」なんて考えるのは早計。
確かに、母の日向け商品というと、カーネーションを筆頭に、エプロン・ハンカチ・化粧品等、女性イメージの強い商品が真っ先に浮かび、これらに該当しない商品を扱うお店では、母の日をテーマにした販促を打ち出そうという発想には至らないかもしれません。

しかし、見せ方・売り方を変えれば、いくらでも母の日向けの商品を作りだすことは可能です。

 

例えば、「少年漫画」。まず母の日向けの商品としては、浮かばないでしょう。
では、「少年漫画」を母の日向けの商品に変えるにはどうしたら良いか?

少年漫画の傍らに、例えば、こんなコピーを書いた店頭ボードを出すのです。
「今年の母の日は、少年漫画をプレゼントしてみませんか?
おばあちゃん&孫の楽しい会話のきっかけになるはず!」

小学生くらいの孫がいる祖母であるお母さん限定の内容にはなりますが、母の日とは全く縁がないと思っていた少年漫画も、立派に母の日向け商品としてアピールすることが可能なのです。

 

正直、かなりチャレンジングな販促ではあります。しかし、それが出来るのは、店頭ボードだからこそ。すでに店頭ボードを所有しているのであれば、追加コストは発生しません。
また、店頭ボードは自由に文字をかき消しができるので、万が一、「失敗したかな?」と思ったら、すぐにリセットすることも可能です。

 

 

令和が始まって1週間。新しい時代になったことですし、たまには新しい切り口での販促に挑戦してみるのも良いかと思います。