手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.391 ひとを動かすコピーを書く方法

 コラム

 

今週は、オフィス街のランチタイムに見つけた店頭ボードを紹介します。


もう説明はいりません。コピーが秀逸です。
日々、店頭ボードのリサーチを続けていますが、コピーを見ただけで、「食べたい!このお店に入ってみたい!」と思わせてくれた店頭ボードは久しぶりです。

 

●自分のお店の商品のウリが何か?
●他の商品との圧倒的な違いは何か?
●自社のターゲット客は何に悩み、何を望んでいるのか?

これらを知り尽くしているからこそ、思いつけるコピーだと思います。
良いコピーを考えるには、テクニックを磨くことも重要ですが、それと同時に、上記の様に自店分析が重要。
いくら言葉を考えるテクニックがあっても、自店分析ができていないと、「ただ、上手な言葉が書けるだけ」で、お客様にを店内に引き込める様なボードは書けません。

 

弊社で定期的に開催しているセミナーでも、必ず自店分析の時間を取るようにしているのはそのためです。
日頃は忙しさから、なかなか、じっくりと自店分析をする時間はとれないと思いますが、急がば回れ。集客できるボードを書くためには、重要なことです。
ぜひ、一度、時間を見つけて、自店分析をしてみることをお薦めします。

 

尚、前述のとおり、弊社のセミナーでは、プログラム内に自店分析が組み込まれていますので、参加すると、強制的に自店分析の時間を得ることができます!
ただいま、お申込受付中ですので、よろしかったらどうぞ。

⇒ 来店客がドンドン増える店頭ボードの描き方実習セミナー