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Vol.390 購買意欲を2割増しにする魔法の店頭ボード

 コラム

 

突然ですが、今、デスクの上に花が飾ってあります。
今朝、コーヒーを買うために立ち寄ったミニスーパーで買ったものです。

 

基本的に、デスクにお花は置かないようにしているのですが、買わずにいられなかった理由は、一枚のミニボードです。

 

不覚にもカメラを持っていなかったので写真がないのですが、そのボードには、こんな文言が書かれていました。

「4月18日はガーベラの日!ガーベラを買っていきませんか?」

知らなかったのですが、明日、4月18日は、ガーベラの日なんだそうです。
(4月がガーベラの最旬であること、ヨ(4)イハ(18)ナの語呂合わせが由来の様です。)

 

そのボードを見た私は、ふと、「せっかくだし、買っていってみようかな!」とコーヒーと共に思わず、花束をレジへと連れて行ってしまったのです。

そう、“記念日”を絡めたコピーには、購買意欲を高める不思議な魔力があるのです。

 

2月の節分シーズンならば、「今年も恵方巻で無病息災を願いませんか?」というコピーだったり…
5月の端午の節句シーズンならば、「もうすぐ端午の節句!今日のおやつは柏餅にしませんか?」というコピーだったり…

上記は一例ですが、“記念日”の要素を意味するコピーが加わると、タイムリーな事柄だけに普段よりも注目アップが期待できる上、「せっかくだから買っていこうかしら」と思ってもらいやすくなるものです。

 

 

記念日と店頭ボードの関係性については、拙著で詳しく解説していますので、興味のある方はこちらをご覧ください。
3パーツを書き込むだけ!お客様が集まる店頭手書きボード

 

 

 

さて、記念日というと、節分、バレンタイン、ひな祭り、端午の節句、クリスマスなどが真っ先に思い浮かぶかと思いますガ、実は、ちょっと調べてみると、366日、何かしらの記念日が存在します。
今はインターネットで記念日をまとめたサイトが沢山ありますので、自分のお店に関係ある記念日を探し、それに絡めたボードを書いてみると、注目アップが狙えるかもしれません。

 

ちなみに、今日は「ハローワークの日」「恐竜の日」「なすび記念日」「五平もち記念日」。
明日は「ガーベラの日」の他、「発明の日」「世界アマチュア無線の日」「よい歯の日」「ウッドデッキの日」「よいお肌の日」。
「いい歯の日」「よいお肌の日」なんかは、色々なお店で使えそうなネタですよね!
明日はこれに絡めて、ボードを書いてみてはいかがですか?