手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.387 目立つボードの作り方とは?

 コラム

 

他店よりも目立つボードを作り、一人でも多くの通行人を引き付けたい。
これは、店頭ボード販促に取り組んでいる全てのお店が願っていることかと思います。

 

そのために、多くの方が真っ先に取り組むのが、沢山の色マーカーを使って、店頭ボードをカラフルに仕上げること。
確かに、色マーカーを沢山、使うことで、派手なボードを書けば、手っとり早く、一目を引ける可能性は高いです。

 

しかし、実は、多様な色を使えば使うほど、ボードがカラフルで目立つのとは裏腹に、色同士が喧嘩することにより、内容が読みづらくなります。
そのため、色マーカーを使いつつ、読みやすいボードを作るには、色彩の知識やセンスが必要となります。

 

「じゃぁ、私には無理かな…」なんて諦めるのは待って下さい。
実は色マーカーを多用せずとも、十分、目立つボードは作れます。

 

先日、某観光地を訪れた際に見つけた、こちらの店頭ボード。
使用しているマーカーは、白・緑・黄色の、たったの3色。
ですが、文字の太さや飾り罫、ライン、写真などを巧みに使って、シンプルな色づかいながら、非常に見やすい、かつ、目立つボードですよね。

工夫をすれば、たった3色でもこんなに見やすいのに、一目を引くボードは作れます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!