手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.383 思わず立ち止まりたくなるキラーワード

 コラム

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」
詳細はこちらへ
https://www.chanchacapoo.com/bookspart3-page/  

 


 

コンサルティング / 社員研修/ セミナーのオンライン対応始めました。
詳細はこちらへ
https://www.chanchacapoo.com/online/

 


 

 

先日、新潟を訪れた際に、見つけた店頭ボードを紹介します。

大きく書かれた「BEER」という文字の下に、こんな一言。
「新潟のビール、飲みませんか?」
私はビールは飲めないのですが、それでも、「新潟のビールとは、どんなものだろう?」と強く気になり、立ち止まってしまいました。

 

「新潟のビール、飲みませんか?」の様に、その土地特有のモノ・コト、いわゆる「ご当地」のアピールは、観光客など外部から来た人を強く引き付けるキラーワードです。
人は、「ここでしか買えない・ここでしか食べられない・ここでしか体験できない」という限定感が大好きであり、強く引き付けられるからです。
もしも、ご当地に該当する様な商品サービスがあれば、積極的にボードでアピールしていくと良いでしょう。

 

さて、今年のGWは10連休。
例年は自宅でゆっくりするけれど、「10日も休みだから、ちょっと、どこかへ観光へ…」なんて人も多いでしょう。
事実、昨夜のニュース報道によると、旅行代理店は特需で嬉しい悲鳴をあげているそう。
活発になる人の流れを味方につけ、売上アップを狙うためにも、ぜひ、「ご当地」アピールは覚えておきたいテクニックです。