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Vol.379 店頭集客力の強いお店の秘訣

 コラム

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「店頭ボードは何枚出せばいいですか?」という質問をしばしばお受けすることがあります。

 

この正解はお店の大きさや立地等の条件によって変わるので一概に断言はできないのですが、一般論で言うと、「2種類のボードを出しましょう」とお伝えすることが多いです。

 

一つは、集客するためのボード。お店の人気商品や目玉商品等、コレという商品を1つ、大きくアピールするボードです。
もう一つは、案内するためのボード。前述のコレという以外の商品をいくつか案内したり、営業時間を案内したりするボードです。

 

先日、路地裏で、正にこれを体現する店頭ボード販促をしているお店を見つけたので紹介します。

右側が集客するためのボード、左側が案内するためのボードです。
2種類のボードを置くことで、集客ボードにある美味しそうなパンケーキでひきつけてお店への興味を持たせ、案内ボードでお店の詳細を伝えて来店を促すという集客ストーリーが構築できています。
店頭ボードはただ置くだけでは十分な集客効果は得られません。
いかにしてお客様をお店に取り込むか?というストーリー設計が非常に重要です。
この観点が抜けていると、どれだけ優れて巧みなボードを書いても、絶対に集客なんてで出来ません。

ボード販促を行う際には、「集客ストーリー」という視点を念頭に置くことを忘れないでください。