手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.375 その店頭ボード、雰囲気を台無しにしていない?

 コラム

 

店頭ボードというと、いわゆるブラックボードが代名詞的存在です。
街中でブラックボードが最も見かけますし、これをお読みいただいている方の中にもブラックボードを使用しているお店は多いのではないでしょうか?

しかし、場合によっては、ブラックボードが似合わないお店がいくつかあります。
似合わないというのは、ファサードに置いた時に全体の雰囲気に合わず、ボードだけが浮いてしまう状態のこと。

その一つが、和テイストかつ高価格帯のお店です。
例えば、高級和食店、伝統工芸を扱うお店、老舗和菓子店など…。

 

元々、高価格帯のお店はブラックボードが似合わないケースが多いのですが、「和」のお店はその傾向がより強くなります。
とはいえ、店頭ボードは集客に非常に効果的ですし、似合わないという理由で「出さない」という選択肢を選ぶのはもったいないです。
では、どうしたらよいのか?

 

例えば、先日見つけた、お寿司屋さんではこんな店頭ボードを出されていました。

一枚板の上に、筆で書いた用紙を貼って、店頭ボードとして出されていたのですが、ファサードの雰囲気を一切損なわず、お店のことをアピールできていました!

 

店頭ボードはアイディア勝負です。
もしも、今出しているボードがちょっとお店の雰囲気にあっていないな?と感じる様だったら、他のツールを使って代用できないか、考えてみると良いと思います。