手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.374 その一言が集客の起爆剤になる

 コラム

 

今週は先日、BARで見つけた店頭ボードを紹介します。

可愛いワインや食器、雪の結晶のイラストが目を引きますが、注目すべきは「2Fで座って飲めます」という文言です。

BARの店内を外から見てみると、1Fはカウンターがあるスタンディングバー。
きっと、多くの人が、このお店は立ち飲み専門なのだと思うことでしょう。
しかし、ボードによると、実はこのお店は2階にゆったりと座れるスペースがあるとのこと。
それならば、「立ち飲みはちょっと…」という人でも安心して来店することができるはずです。

 

さて、こうした、「一見、▲▲▲だけど、実は●●●なんです」という事柄は、声を大にして言わないと、お客様には絶対に伝わりません。

このお店も、「2Fは座って飲めます」というボードを出しているから、「1Fは立ち飲みだけど、実は2Fは座って飲めます」ということが外部の人間にも理解できますが、もしもこのボードがなかったら「立ち飲みは疲れるから嫌だな」というお客様を確実に取り逃していたはずです。

 

■実は、クレジットカードが使えるんです
■実は、お子様もOKなんです
■実は、予約可能なんです …等々


様々な「実は
●●なんです」がありますが、それらがきちんと相手に伝わっていないために、お客様を取りこぼしている可能性は非常に大きいんです。

たまに、「え、このお店って●●なんですね?」とお客様から驚かれることってありませんか?

 

それを店頭ボードでうまくアピールしてあげることで、集客の起爆剤になるかもしれませにょ!