手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.369 「詳しくは店内でご覧ください」はダメ

 コラム

オンライン限定セミナーのご案内 <9月・10月開催>

今こそ、店頭ボード・POP…をアップデート! 
「お客様が立ち寄りたくなる、これからの店頭販促」

詳細はこちらへ


 

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」

詳細はこちらへ

 


 

今週は銀座で見つけた店頭ボードを紹介します。

コピーの作り方、文字の書き方が上手ですね!!
特に文字については、メリハリがあって、とても読みやすいです。
通行人が「なんだろう?」と、足を止めたくなるボードだと思います。

 

写真を大きく貼っている点もポイント。
単に「植木鉢ティラミス」と書いてあっただけでは、どういった商品なのか、詳細が分からず、疑問符がついて終わっていたはず。
商品の詳細や魅力が文字で説明しきれない時は、写真は必須ですね。

 

たまに、「詳しくは店内でご確認下さい!」等と、あえて一切の詳細を明かさず、店内に誘導を促して終わりのボードもあります。が、これは余程うまくやらないと大抵は失敗します。
考えてみてください。街を歩いている時にボードに書いてある商品がちょっと気になったからと言って、正体が分からない商品を確認するために、いちいち、入店してくれるほど、お客様も暇ではありませんよ。

今、写真はスマホで撮影して、コンビニで簡単にプリントアウトできる便利な時代です。
ボードにはどんどん写真を貼って、アピールしていきましょう。

 

ところで、「インスタ映え」と言えば2017年の流行語大賞ですが、今年になって、造語から一般社会でも通じる言葉にまで急普及しましたね。
ボードを書く際には、こうした新しい言葉にも敏感になっているべきです。

ちなみに、弊社でも最近、インスタグラムを始めました。ぜひ、覗いてみてくださいね!

@blackboard_consulting