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Vol.368 店頭ボード効果を底上げするイラスト

 コラム

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今週は、街で見かけて、思わず、上手!と唸ってしまった店頭ボードを紹介します。
こちらです。

こちらのイラスト、ボード自体に印刷されている様にも見えますが、何と、手書きで書かれたもの!
まるで芸術家が書いた様なイラストに目を奪われ、足を止めていく方が多かったです。素晴らしいですね!!

 

とはいえ、これは、相当のテクニックがあるから書けるもの。
きっと、美術を学ばれた方か、非常にセンスのある方が書かれたものだと思います。
普通の人が真似しても、まず、こんなにうまくは書けません。

 

 

そもそも、基本的に、余程のテクニックがある人以外は、イラストは手書きするべきではないと思っています。
良かれと思ってボードにイラストを書く方がいらっしゃいますが、大半は、「何を書いたのだろう?」と分からないものが多いのが現実。

 

店頭ボードとは、キャンバスではなく、販促ツールです。
そのため、ボードに書くイラストとは、集客効果を底上げするために存在するべきだと思っています。しかし「何を書いたのだろう?」と見た人に疑問を抱かせるイラストでは、集客効果の底上げは期待できません。

 

誤解のない様に言うと、イラストを書くことを否定しているわけではありません。
ただ、紹介したボードの様に、テクニックのある方が書かないと、店頭ボード集客という観点としては、厳しいのが現実です。

 

ボードに貼って使う専用のイラストシールも市販されていますし、今はネットでフリー素材も簡単に入手できます。
テクニックに自信のない方は、そういったものに頼った方が時間の節約にもなりますし、店頭ボードのクオリティも上がりますので、おすすめです。