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Vol.356 なぜ?何もアピールしないのに、集客できる店頭ボード

 コラム

 

先日、仕事で浅草へ。
浅草は私にとって懐かしい場所でして、大学卒業後に入社した会社の本社が浅草寺の真裏にあり、着慣れないスーツを着て通った場所です。
とはいえ、その会社は数年前に倒産しましたし、すっかり浅草の町も様変わりしました。

 

何より驚くのは、外国人観光客の多さ。
特に、浅草寺あたりのメイン観光スポットの周辺は、日本人は私だけ?ここは日本だっけ?と錯覚しそうなくらい。

そんな外国人観光客でごった返す浅草の町で見つけたのが、こちらの店頭ボード。

テキストは、「手間10m」、「天然氷かき氷」「ソフトクリーム」「ドリンク」のみ。
通常であれば、「アピール力が足りないNGボードだね」と判断するところですが、ここは浅草。

とにかく、外国人観光客が多い町ですので、日本語のテキストは理解してもらえる可能性は低いわけで、それならば、ジャパネスクなイラストをメインに書いたボードの方が、余程、効果が見込めるのでしょう。

もちろん、日本人の私から見ても、浅草らしさを感じて、目を引きました。
とても秀逸なボードだと感じました。

 

 

ちなみに、番外編。あの全国でお馴染みの有名店も浅草となると…

↓ ドラッグストアのマツモトキヨシ!

↓吉野家!

 

日本にいながら、海外旅行に来たみたいで、面白いですね。