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Vol.354 梅雨シーズンにお勧めの店頭ボード

 コラム

 

6月となり、入梅も間近。
ご存知のとおり、梅雨シーズンは、店頭ボードにとっては受難の季節。

なぜなら、せっかく上手に書いたボードも、雨で文字が消えてしまうから・・・。
ブラックボードにマーカーで文字を書いて出したものだと、1時間もすれば雨水で文字が消えてしまいます。

ビニール製のボード専用雨カバーも売られていますが、個人的には、雨粒がビニールに付着することで、中のボードの文字が見づらくるので、あまりお勧めはしていません。

 

では、梅雨シーズンの店頭ボードはどうすればよいのか?
答えは、濡れても良いボードを出すということ。

 

先日、見つけたボードです。

ボードに、POPや写真を貼っています。POPも写真もラミネートをかけているので、雨がかかって濡れても、文字が消えたりしません!
雨用カバーをかけると曇ったり、水滴で見えなくなりますが、ラミネートPOPを貼ったボードであれば、その心配は無用。多少、水滴で読みづらくはなると思いますが、しっかりと内容をアピールできます。

写真では木材でボードを作成されていましたが、梅雨シーズン限定でホワイトボードを買えば、ボード自体もしっかりと撥水してくれることでしょう。

 

 

梅雨シーズンの店頭ボードは「雨に濡れないようにする」とう考えになりがち。
しかし、それでは店頭販促力を損ないます。
梅雨シーズンでもしっかりと店頭販促で集客していくためには、「雨に濡れても良いボードを出す」という考え方にシフトする必要があります。