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Vol.35 A型看板を設置したら、5メートル離れる 

 コラム

「よーし、A型看板が出来上がった!さて、外に出そう♪」と、店頭にA型看板を出しに行ったら、一つ注意!

その場所から、5メートル離れてみてください。
そして、今、出来上がったA型看板を観察してみてください。

今、出来上がったA型看板の文字の大きさはどうですか?
色合いは地味でないですか?
派手でないですか?

そして、意外な落とし穴。

周囲の風景と比較してみて、どうですか???

というのも、ちょうど今日、街を歩いていた時のこと。

 

路上にて、黒板タイプのA型看板が置かれていたのですが、これが全く目立たない!!
私は、街を歩く時には、常に意識して、A型看板を見るようにしているので、大体、数メートル手前で、「あそこにA型看板が置かれているなー」と気づきます。

その私でさえ、A型看板の目の前に来て、「あれ?こんなところに置いてあったのだ」と気づいたほど。
理由はなぜか。

街路樹の前においてあるため、木の緑と黒板の緑が同化してしまっていたためです。

例えば、赤という色は、目立つ色であり、お客さんの注目を集める効果があると言われています。
しかし、まわりに赤い建物・赤い看板・赤い屋根と、赤がたくさん溢れていたらどうでしょう?
いくら赤色が目立つとはいえ、周囲の風景に埋もれてしまい、その効果を発揮することは難しいでしょう。

A型看板を置いたら、そこから、5メートル離れてみる。
そして、自分のA型看板はちゃんと見えるのか。

確認してみましょう♪