手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.342 そのボード、視界に入っている?

 コラム

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店頭ボード販促を考える上で、最も大事なことは「何を、どう訴えるか?」という点です。
それと同時に、置き方・置き場所も熟考する必要があります。

 

どれだけ、素晴らしい店頭ボードを書いたとしても、置き方・置き場所が悪いと、お客様に見てもらえず、販促効果を発揮することができません。
置き方・置き場所で失敗したないためには、お店の前の人の流れを読むことが重要。
私が店頭販促のコンサルティングをする際にも、必ず、店前の通行人の動向調査を行います。
店前を歩く人々は、どこから歩いてきて、どちらの方向に向かっていくのか?
少しお店から離れた位置に立ち、人の流れを観察します。
そして、それを踏まえて、最も人に見てもらえる位置を見定めて、店頭ボードを配置します。

 

 

例えば、先日、見つけたこちらのお店では、ボードを傾けて置いていますね。
きっと、その方が通行人の視界に入るということが分かっているからでしょう。

 

「一生懸命、店頭ボードを書いているのに、あまり効果が実感できない・・・」
こうお悩みの方は、もしかしたら、置き方・置き場所が誤っているのかもしれません。
一度、時間を作って、通行人の流れの観察をお勧めします。