手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.340 手書きボード×印字POPで街一番の目立ち店へ!

 コラム

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「中村さんは、手書き販促以外は認めませんか?」
コンサルティングやセミナーなどの打ち合わせにいくと、よくお受けする質問です。

確かに、基本的には手書きボード推奨の弊社です。
なぜならば、手書きには集客力があるのはもちろん、入りやすい雰囲気を伝えることが出来る、スタッフの雰囲気を伝えられるので入店後ギャップが少ないなど、様々なメリットがあるからです。

しかし、決して既製販促物や印刷されたPOPを否定しているわけではありません。
むしろ弊社では、ファサードのコンサルティングを行う際には、こうしたものも積極的に活用しています。要は使い方なのですが、その話はとても長くなるので割愛。

 

今週は、手書きボードと印刷物が上手にミックスされたボードを見つけたので紹介します。

メニュー名を印字POPにしたことで、とても目立っていますね。
画面越しだと分かりづらいかもしれませんが、実際に街中にあるのを見た時、とても存在感を放っていたので、思わず立ち止まってしまいました。

何が何でも手書きにこだわらず、時に印字POPを混ぜてみると、注目を集められるボードが出来上がることもあります。手書きボードにマンネリを感じているお店は、チャレンジしてみてはどうでしょうか?