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Vol.333 そのボード、誰に向けて書いているの?

 コラム

 

集客力のあるボードを書くための秘訣とは何か?
答えは色々とありますが、その中の一つに、「誰に向かって書いているのか?を明確にする」ということがあります。

 

不特定多数の見えない誰かに向って書いたコピーは訴求力に欠け、集客できないボードとなることが殆ど。
一方、書く前に、「このボードは、こういう人に見てほしい」と対象客を決めてから書くと、対象客のイメージが頭に浮かぶため、ボードに書く言葉に具体性が出て、訴求力は高まります。
例えば、「とりあえずボードを書いてください」と言われるよりも、「30代男性向けにボードをかいてください」と言われた方が、どういう内容を書けばいいのか想像しやすい上、確実に相手に響きやすいコピーが浮かびませんか?

 

頭の中で決めるだけでなく、ボードで対象客を具体的に書いてしまうのも一つの手です。
先日、あるモールで見つけたボードです。

高校3年生の女子、もしくは、高校3年生の女子の家族は、注目せずにはいられないボードでしょう。

 

最上部で、対象客を大きく書いて注目を集める。その下に詳細を書いて、サービス内容を説明するという流れは、ボードのお手本的書き方であり、感嘆しました。ぜひ、参考にしたいボードだと思います!