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Vol.332 「WELCOME」は大きく訴えよう

 コラム

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私的なことですが数年前に子供を出産しました。ライフスタイルは大きく変わりましたが、そんな変化の中の一つとして、「お店選び」が挙げられます。
大人だけであれば、予算さえ合えば、どこのお店でも躊躇いなく、自由に行けます。
しかし、子供がいるとなると、「子供の入店OKか?」が、まず何より気になるようになります。

 

たまに、子連れ客のマナーが問題にはなりますが、私の知る限り、大多数のファミリー客は、出来るだけ、公の場では迷惑をかけないようにしたい、と強く望んでいます。
だからこそ、お店を選び際にも、「このお店は入っていいかな?大丈夫かな?」と気にしています。

 

さて、今回の本題です。
もし、お店的には「子供入店OKだよ」と思っていたとしても、意外と外側、つまりお客側には伝わっていない場合があります。「あのお店は、雰囲気的に子連れはダメだろう」と避けていたお店に対し、周囲から「あそこは子連れOKだよ!」と情報をもらって驚いた経験が何度もあります。
だからこそ、WELCOMEは店頭で大きく訴える必要があります。
例えば、こちらのお店は、ボードに大きなPOPをつけています。これなら一目瞭然!非常に分かりやすかったです。

 

子供とは違いますが、ペット連れ客も、お店選びに迷うことが多いと聞きます。
その点、こんなボードがあると分かりやすいですよね。

 

多くのお客さまは、初めてのお店に対して入る際に、多少なりの不安感を感じます。
例えば、「どんな店員さんがいるのかな?」「どんな雰囲気のお店かな?」などなど。
それが、子連れやペット連れの場合は、更に強い不安を持つもの。
「子連れで迷惑ではないかな?」「子供でも食べられるメニューはあるかな?」など。
はたまた、外国人の方であれば、「英語メニューあるかな?」「クレジットカード使えるかな?」などと不安を抱くことでしょう。

歓迎の意思は心で思っているだけでは、伝わりません。
来店に不安感を抱きそうなお客さまに対して歓迎の意思を大きくボードに書くと、今までとは違った客層を獲得できるかもしれませんよ。