手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.327 隣のお店よりも目立つボードを作る方法

 コラム

オンライン限定セミナーのご案内 <11月・12月開催>

今こそ、店頭ボード・POP…をアップデート! 
「お客様が立ち寄りたくなる、これからの店頭販促」

詳細はこちらへ


 

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」

詳細はこちらへ

 


 

先日、銀座あたりで見つけた店頭ボードです。
これは、何を訴えたいのか、一目瞭然ですね。

コンタクトレンズをアピールするボードですね。恐らく、メーカーからの販促物をボードのフレームの上部に載せているのだと思います。

 

店頭ボードは文字を書いて訴えるのと同時に、このように象徴的なアイテムを使って視覚的に訴えることも有効です。
なぜならば、店頭ボードは、基本的には歩行者等の移動している人が対象の販促物なので、瞬時に内容を理解してもらうということが非常に重要となってきます。
その点、視覚的なアピールは文字によるアピールよりも理解してもらいやすいからです。

 

私が今までに見た例だと、パエリア専門店がパエリア鍋をボードに貼り付けていたり、楽器屋さんがウクレレをボードに貼りつけていたり…。アイテムを使ってアピールしている店頭ボードをいくつか見ています。
もしも、自分のお店を象徴するようなアイテムがあったら、店頭ボードに貼り付けてみると、目立つボードが作れるかもしれませんよ。