手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.327 隣のお店よりも目立つボードを作る方法

 コラム

 

先日、銀座あたりで見つけた店頭ボードです。
これは、何を訴えたいのか、一目瞭然ですね。

コンタクトレンズをアピールするボードですね。恐らく、メーカーからの販促物をボードのフレームの上部に載せているのだと思います。

 

店頭ボードは文字を書いて訴えるのと同時に、このように象徴的なアイテムを使って視覚的に訴えることも有効です。
なぜならば、店頭ボードは、基本的には歩行者等の移動している人が対象の販促物なので、瞬時に内容を理解してもらうということが非常に重要となってきます。
その点、視覚的なアピールは文字によるアピールよりも理解してもらいやすいからです。

 

私が今までに見た例だと、パエリア専門店がパエリア鍋をボードに貼り付けていたり、楽器屋さんがウクレレをボードに貼りつけていたり…。アイテムを使ってアピールしている店頭ボードをいくつか見ています。
もしも、自分のお店を象徴するようなアイテムがあったら、店頭ボードに貼り付けてみると、目立つボードが作れるかもしれませんよ。