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Vol.317 右脳刺激で衝動買いを促進するブラックボード

 コラム

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先日、こんな素敵な店頭ボードを見つけました。何とも、非常においしそうなプリンの写真が、目に飛び込んできますね。あまりに美味しそうで、思わず、衝動買いをしてしまいました。


ボードは文字主体で作るべき、と考えている方は多いのですが、このプリンのように抜群に美味しそうな見た目の商品の場合は、文字を尽くすよりも、写真を一枚バーンと大きく貼った方が道行く人に強くアピールできる場合もあります。

 

また、文字などは左脳で認識し、画像などは右脳で認識するというのは有名な話。
そして、右脳は衝動買いを促進すると言われています。
このボードは写真を全面に出されており、右脳で認識するボードですので、私が衝動買いしてしまったのも頷けます。

 

とはいえ、ボードの大半を使って写真を貼るとなると、何でもよいというわけではなく、それなりにシズル感のある商品、インパクトのある外見でなくては効果は薄いです。
もしも、見た目に自信のある商品を紹介する機会が訪れたならば、こちらのボードのように、写真を大きくプリントして、五感に訴えかけるボードにチャレンジしてみてくださいね!