手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.313 単色でも、こんなに見やすいボードは書ける!

 コラム

 

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店頭ボードは基本的に歩行者を対象とした販促物です。
そのため、道を歩いている一瞬で、ある程度の内容を理解してもらえるように、〝見やすさ〟を重視する必要があります。

 

見やすいボードを書くためには、メリハリをつけるということがポイントです。
例えば、先日見つけた店頭ボードですが、文字の大きさ太さにメリハリがあり、わかりやすいと感じました。

メリハリをつけて書きましょう、というと、色ペンを多用してカラフルに書く人が多いです。しかし、色ペンを多用してメリハリをつけようとすると、却って色同士が喧嘩してしまい、見づらいボードになることが多々あります。

文字の大きさや太さを計算して書けば、白単色でもこんなにメリハリがあって、わかりやすいボードは書けます。
白単色で書かれたボードは、多色で書かれたボードと比較して、おしゃれな雰囲気が演出できるのが特徴です。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!