手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.310 必ずしもブラックボードが正解とは限らない

 コラム

 

店頭ボードと一口に言っても、色々な種類があります。

もともと、店頭ボードは私が一冊目の本「つい入りたくなるお店がやっている店頭手書きボードの描き方・作り方」を上梓する際に考えた造語です。その定義とは、店頭で販促の役割を担っているもの、です。

店頭ボードの代表的存在といえば、ブラックボードが浮かびますが、必ずしも、ブラックボードを用いる必要はありません。

 

 

先日は、こんなユニークな店頭ボードを見つけました。

 

おすし屋さんの店頭ボードです。
落語などのめくり台を模して、作られたのでしょうか?

めくり台風の台座に、手書きPOPが貼られていました。
和風情緒たっぷりで、おすし屋さんの雰囲気にぴったりの店頭ボードですね。

 

冒頭でも書いたとおり、店頭ボード イコール ブラックボードではありません。
アイディア次第では、このおすし屋さんのように、ブラックボード以上に店頭力を上げられる場合もあります。

 

右に倣えで、安直にブラックボードを選ぶのではなく、自分のお店に最適なボードは何か?再考してみると、もっともっと集客力の高い店頭が作れるかもしれません。