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Vol.306 ロードサイド型店舗がブラックボード販促を成功させるポイント

 コラム

 

 

ブラックボード販促の成功ポイントは、お店の業種や形態によって180度変わる場合があります。

例えば、地方のロードサイド型店舗が、何よりも重視すべきことは、「見えること」です。人の心を動かすための凝ったコピーづくりは、二の次、三の次です。

 

こちらは、実際に私が車に乗っている時に見かけたブラックボードです。


写真だと分かりづらいと思いますが、助手席から、しっかりとボードの内容が読み取れました。

地方の場合、お店の前を歩く人よりも、車で通り過ぎる人の方が多い、ということは、多々あると思います。そのため、どんなに凝ったコピーを書いたとしても、そもそも、ボードが読み取れなければ、来店意欲を持ってもらえません。

 

だからこそ、小さい文字も、ごちゃごちゃと書き過ぎるのもNG。
次に、走行中や信号待ちのほんのわずかな時間でも理解してもらえるよう、内容は極限まで絞り、限りなくシンプルに書く必要があります。
これらは、都心にあり歩行者が対象のボードでも気をつけるべきポイントではありますが、乗車客が対象のボードの場合は、何よりも優先して、最大限の注意を図るべきです。

 

そのためにも、私は、ボードを置いた状態で、実際に車でお店の前を走行してみることをお勧めしています。
百聞は一見にしかず。自らで、確認することが確実です。