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Vol.299 インパクトと高級感が狙えるブラックボード

 コラム

 

文字に書体という種類があるのは、皆様、ご存じだと思います。

ブラックボードに限らず、どの書体を選ぶかで、雰囲気はがらりと変わります。

 

 

上が明朝体、下がゴシック体と言われる書体で書いた文字です。
全く同じワードですが、印象が変わるのがお分かりいただけると思います。

 

ボードで文字を書く時には、ペンの特性上、ゴシック体の文字を書くのに適しているのですが、最近はあえて工夫して明朝体の文字を書いているボードも多く見かけます。

先日見つけたリラクゼーションエステのボードです。
「整顔」の部分が印刷物と見間違いますが、これもボードマーカーを使って書かれた手書き文字です。(達筆!)

 

こういった明朝体の文字は、前述とおり、普通にボードマーカーで文字を書いたのでは、まず、書けません。書くためには、最初に文字の外枠を書いて、塗り絵のように中を埋めていく必要があります。

正直、かなり手間はかかります。しかし、明朝体の文字を手書きボードで書いているお店は少ないので、インパクトはあります。
また、明朝体はゴシックに比べると、大人っぽい感じや高級感が出せるので、そういった雰囲気のボードを出したいお店にはピッタリです。

 

大変ですが、業種によっては出す価値はあると思いますので、時間のある時にでも、ぜひ、チャレンジしてみてください。