手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.296 話しかけるコピーならば、もっとお客さまは立ち止まる!

 コラム

オンライン限定セミナーのご案内 <11月・12月開催>

今こそ、店頭ボード・POP…をアップデート! 
「お客様が立ち寄りたくなる、これからの店頭販促」

詳細はこちらへ


 

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」

詳細はこちらへ

 


 

先日、ある居酒屋で見つけた店頭ボードです。
コピーが気が利いていて、素晴らしいなと思いましたので御紹介しますね。

大抵は、いくつかの商品をピックアップして紹介する時には、「今日のおすすめ」「店長のおすすめ」なんて書き方をする場合が多いです。

 

一方、このボードには「今宵はこんなんで一杯どうでしょう」というコピーが書かれています。

「今宵はこんなんで一杯どうでしょう」は口語です。(口語とは話し言葉のこと。一方、文語とは書き言葉のこと。)口語のコピーとは、人の注意を引き付けやすいといわれています。

 

また、話しかけるようなコピーを書いたことによって、店頭ボードに〝人の匂い〟が出ています。そのため、まるで、スタッフから、直接、話しかけられているような錯覚を感じるため、より立ち止まりたくなりますね。

 

通常、コピーを考えようと思うと、どうしても文語で書く方が多いと思いますが、実はいいことづくめの口語のコピー。特にブラックボードとは相性が抜群です。一度、口語のコピーにチャレンジしてみてはいかがですか?